子供はおもちゃが大好き!でもつい買いすぎてしまい…

子供と買い物に行くとおもちゃをねだられて…

小さい内は子供を置いて買い物に行く事が出来ないため、一緒に買い物に行く事が多いでしょう。ですが買い物に行くたびに何かしらおねだりをしてきますよね。そんな時数百円のおもちゃだと、親もつい買ってしまう事もあるでしょう。ですが、そのおもちゃをずっと大事に使ってくれるのであればいいのですが、なかなかそうもいきません。買ったその日や数日で飽きてしまったりします。それではどんどん家におもちゃが溜まっていってしまいます。

友達が持っているおもちゃが欲しくなる!

子供同士で遊んだり、おもちゃの話をしていると、子供は人が持っているおもちゃを羨ましがります。男の子でレンジャー物が好きになると、ベルトや剣がどんどん家に増えていきます。誕生日に高額なおもちゃを買っても、他の子が違うおもちゃで遊んでいるのをみると欲しがりダダをこねる事があります。おもちゃはいろいろな種類があるため、欲しがるのはわかります。ですが欲しがるたびに買っていては、物を大事にしなくなる場合もありますし、おもちゃ代もばかになりません。

子供と約束事を決めてみよう!

小さい内から欲しがるたびにおもちゃを買っていては、子供は「欲しがると買ってくれる」と思ってしまいます。子供が小さい内から約束事を決めたりして、我慢をさせる事も大事です。約束が守れたらおもちゃを買う様にしたり、イベント時にしか買わないなど、子供と決まりを作りましょう。定期的に持っているおもちゃの整理をする事も大事です。おもちゃを良く欲しがる子供は自分がどのおもちゃを持っているのか忘れてしまっている事があります。そのため、同じようなおもちゃを欲しがるのです。

木のおもちゃは安全性が高く、自然のぬくもりも感じることができます。そのため、幼児期のおもちゃとしても最適と言えることから、木のおもちゃのままごとは幼児期の教育にもおすすめだと言えます。

標準