結婚指輪はどんなものを選べば間違いないの?

一生ものですから素材にこだわりましょう

結婚指輪は、一生つけることが前提ですよね。とすれば、劣化にしくい素材で作られていることが大前提です。低価格帯で、カップル向けペアリングが売られていますが、それらは大抵シルバー925で出来ています。シルバーは柔らかく傷つきやすいです。しかも、黒ずんでくるのが早く、年月を重ねるにつれてどんなに手入れしても元の輝きに戻ることはありません。ゴールドでしたらK18をおススメします。かなり硬めの素材になりますし、金の割合も多く(75%)美しい色合いです。プラチナはゴールドより硬くはありませんが、シルバーよりは硬いです。また、ホワイトゴールドのように作られた白ではなく、元から白いので永遠に美しい色を保ちます。

毎日つけるものだからデザインはシンプルに!

結婚指輪は、結婚してから毎日つけるものです。男性も女性も働いている人が多いですし、家事の邪魔にもならないような飾りの少ないデザインを選ぶのが無難です。職場には服装規定があるところも多いですので、あまり派手なデザインだと仕事服から浮いてしまいます。家事をするときには、水仕事や料理、洗濯等の衣類のケアもありますので、引っかかりやすいデザインは選ばない方が良いですね。将来お子さんが生まれたときにも、大事な赤ちゃんを傷つけないことにもつながります。また、結婚するとお葬式に出席することも増えるので、あまりきらびやかなデザインは失礼にあたります。シンプルで太すぎないデザインならどこへ付けて行っても大丈夫です。宝石を付けたいのであれば小さい石を選び、地金に埋まって表面が平らになるようなデザインをおススメします。

サイズはどうすれば良いの?

結婚前から、ファッションとして指輪を付けられている方は非常に多いですね。ファッションでしたら、その日外出するときだけ付けるので、キツいサイズが苦手な人は余裕を持った号数を付けています。しかし、結婚指輪でそれをしてしまうと、24時間毎日付けるものなのでふとしたときにスルッと抜けてしまうことがあります。結婚の証の大切な指輪ですので、無くすなんてとても悲しいことですよね。始めは少し窮屈かもしれませんが、自分の左手薬指に入る一番小さなサイズを選びましょう。ちゃんとしたお店で買えば、0.5号単位で調整可能なので、普段7号を付けている人は入るならば6.5号になるかもしれません。多少キツイサイズを選んでも、年数が経つうちに馴染んできます。指のサイズが変わってしまったらサイズ直しが出来ることが多いので「将来太るかもしれないし」などということを考えるのは止めて、今一番ベストなサイズを選びましょう!

最近は、婚約指輪にこだわるよりも、日常的に身に着ける事が出来る二人で選んだ結婚指輪に人気が高まっています。

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